2011年7月13日水曜日

コーラル(珊瑚)ストーン外壁

無添加住宅のマテリアルのひとつ「コーラルストーン」
珊瑚の化石
外壁の漆喰とコーラルストーンで外観がシックな感じに変貌します。

コーラルは和名で珊瑚ですね。

珊瑚の堆積した貝類と化石となった石です。

石灰岩でもあり漆喰の元です。

いたるところにシャコガイっぽいものや不思議な形の

貝類のオンパレード。

じーとみているだけで“不思議”な探究心がかりたたされますね。


今回は玄関アプローチの外壁に大波をイメージした

形で張っちゃいました。


優しい表情なので内装にもいけてます。

黄色い漆喰とコーラルストーン

なかなかいいかんじでマッチングしてます。





コーラルは生命力を高めると言われており、魔除け、

嵐を鎮める力があるそうです。

また、悪魔や落雷、火事から守ってくれるとされます。

マイナスの思考を取り去り、心のバランスを回復させる。


緊張を解き、感情と心をリラックスさせ、安定した性格にしてくれる。


身体の発育を助け、体力をつけ、頭脳の発達を促すと言われ、

子供のお守りにされる。

言う事ない石ですよ。




コーラルの宝石言葉


確実な成長、家長の威厳、帝王、長寿、聡明、幸福



コーラルストーンは

どんな熱風にも、寒風にも家を守ってくれます。

漆喰とともに 燃えない家 もうすぐ完成です。


By Takasugi

2011年7月12日火曜日

無添加住宅オリジナル漆喰のエイジング

エイジングとはage(年齢、齢)を重ねていくこと、つまり「加齢」である。

夏はやっぱり加齢です。(ひとりでいってろ!!)

新しい木材や外壁を古くみせる技法を「エイジング」といいます。

東京ディズニーランドやディズニーシーの建物によくみられますね。

遠近感を見せる為に1階と2階または一番上の棟を縮尺を変えて

たっかーく見せたり、遠くにみせたりする技法もありますが、

さすがに新築の家にやっちゃいけませんね。

おこられちゃいます。


このたびは施主様より「おまかせ」の承諾をいただき

無添加住宅オリジナル漆喰に

「ケンテムハウス オリジナル エイジングウォール」仕上げとなりました。


“古きを見せて新しきを作る”?????


イメージは「ウェールズの古民家」

良き時代には炭鉱で栄えたウェールズの街はずれにある家。

かつて5カ国対抗ラグビーでは最強で、

「レッド・ドラゴン」の異名で恐れられた。

釜石ラグビーと少しかぶるとこありか?

その昔、主産業は石炭産業で、選手は昼間は炭鉱員として働き、

仕事が終わるとラグビーでナショナル・ヒーローになるというのが

ウェールズの古き良き時代だった。

バックス展開も華やかで、フォワードの強さと

バックスのひらめきを融合したラグビーをした。

英国皇太子を英語で「プリンス・オブ・ウェールズ」と呼ぶ関係もあり、

ダイアナ妃がよく観戦に訪れていた。


かつてラガーマンだった私の憧れのウェールズ。


その古き良き時代の炭鉱ラガーマンが佇む家。

ひじょうーに個人的趣味ですが、フカーイ味わいの家。


色粉 いろこ です。

今回は「黄色」と「小豆」色を使用。

「絶対変色せぬ」のレトロ箱入りパーフェチャー 小豆色
箱は黄色 写真撮り方がまちがってます。
パーフェクチャー 黄色


外壁、下塗りセメント漆喰の仕上がった状態。
6日前に施行したので乾燥は十分です。
 
独自の感でパーフェクチャーを混入した漆喰仕上げ。
浪波パターンはプラゴテで仕上ます。


仕上げ漆喰が乾燥した状態。
2日前の施行なので乾燥は十分です。
 
その世界では絶対を誇る「キリン柄」を描く。
非常に大切なポイントです。
え~!キリンじゃん。

「キリン柄」をケンテムハウスオリジナルファンデーションパット
で叩き仕上としました。叩け叩け!叩くにのじゃ~!

濡れた状態では色が黄色っぽいんです。
乾燥とともに「小豆」色が浮び上げてきて色に深味が加わります。





「ウェールズの古民家」風 漆喰仕上げの完成です。

漆喰はもちろん無添加住宅オリジナル漆喰を使用。

乾燥した状態です。

キリン柄→ケンテムハウスオリジナルファンデーションパット
→やや黄色が濃い状態→小豆色がほのかに浮びあがる
→乾燥 仕上がりとなります。


※けっして複数でやってはいけません。
感性の違いが仕上りにでてしまうんですね。

孤独に、真剣に、リズムよく、他人に評価される事なく、

臆せず です。




足場に一人で作業してましたが

とにかく暑い日でした。

仕上がった雰囲気は私一人で楽しんでましたが。

足場解体はもうすぐです。




「ウェールズの古民家」風の漆喰外壁がオメミエです。

By Takasugi

2011年7月6日水曜日

グリーンカーテンその1

節電と環境のことを考えると

グリーンカーテンは流行に加速する。

と、いうよりも自宅でゴーヤが採れたら

さぞかし嬉しいにちがいない。


南に面したFIX窓に棚をつけるよてい。

錆バラ石にゴーヤ。




棚がついたらご報告します。


ケンテムハウス渡辺工事部長取付作品です。

冬山登山から帰ってきたような日焼けです。

石は照り返しが強いのかも?

夕方事務所に帰ったら

サッポロ黒ラベルがばっちり冷えておいてありました。

お客様が届けてくれました。

ごっつあんです!!。

無添加住宅にはグリーンカーテンがばっちり似合う。

後日グリーンカーテンの生育状況を取材させてください。


By Takasugi


2011年7月3日日曜日

冬妻のホタル狩り

「紅葉狩り」があるから「ホタル狩り」と言うのか?

ひとり言をいいながらその緩やかな山道を歩く。

ここは冬妻。岩室にあるホタルの名所だ。

めずらしく私のブログを見た娘1号がホタル狩りに行きたい
とのオーダーを頂いての事。

息子3号+息子4号もついてきた。

途中、ボーリング掘削場が歩道脇にあり、ゴンゴンと音をたてて
温泉が湧き出ていた。

おならの犯人にしたてあげられた真犯人ということだ。

硫黄泉の源泉。将来が楽しみ。

ホタル狩り遊歩道は1キロも満たない長さ。

灯篭の明かり火が消える頃

ホタルたちと出会える。


iPhoneで撮影
iPhoneのカメラにはフラッシュがない。

ホタルたちにごめいわくをおかけすることなく撮影成功。

結構技術が必要。

どういう理由かわからないが私のところにホタルが集まってきた。

“おなら”をしたからだと子供達に審判が下されたが....。


セルフ片手の技術iPhoneで撮影



「無添加住宅をつくっているからだ」と反論したが無視された。

が、しかしホタルはthat's right!

手をさしのべると一匹のホタルが手のひらにとまる。

爪にしみついた柿渋の香りに寄り付いたのか?

加齢臭がマッチングしたのか?

「無添加住宅をつくっているから」に違いない。



ほとんどのホタルは、成虫の段階で、口器が退化し、

水を摂取する程度の機能しかない。

幼虫時代に蓄えた栄養で生き、成虫になってわずか1、2週間

ほどで生涯を閉じる。

精いっぱい小さな命を輝かせて生きる蛍。



その蛍が手にとまりメッセージをなげかけてくれたに違いない。

そう考えるべき“時”を執拗にかんじる


化学物質という環境スモッグには生きられない

無添加生物=蛍。

センチメンタリズムにひたる訳などない。

現実主義で無添加住宅を新潟に広め行く使命と

決意をあらたに出発!!


By Takasugi

2011年7月2日土曜日

ホタルの船岡公園 小千谷市

今日は小千谷市へ。



M様と宅地を物色するのが目的。

待ち合わせまで少し時間があったので周辺を散策調査。

ひぇー。いいかんじの公園がすぐ脇にあるじゃないですか。



こんな素晴らしい公園わきに

無添加住宅はマッチングしますねー。

と勝手な未来予想図を思い描いちゃったりして。

なんだ?このはこは。

ホタル、ホタルの家らしい。

ホ、ホ、ホタル~! ジュ~ン!(違うぞ、違う。ち、が、う)



きれいな水にすむ清流の妖精たち、それは蛍。

「船岡町ホタルを育てる会」があり、その会により、この周辺の住民により

きれいな環境づくりによってホタルが生息している。

感動。


この悩ましき日本にあって

復興ホタル祭を企画運営し、日々環境整備にあたる船岡町のみなさん

に感動してしまいます。



ごみ、空き缶なんて一切見当たらない、とっても自然で

人工的な雰囲気のしない公園ですね。


明日まで、7月3日(日)午後7時~開催だそうです。

手作りのお祭りで、ビール片手にホタル観賞なんて

おつですね。

勇壮に立ち伸びた「ブナ」でしょうか。

この公園のシンボルといった感じ。


ホタルを見にいってきます。

無添加住宅 新潟
By Takasugi

2011年6月24日金曜日

梅雨払いは「とんかつ太郎」で!!

梅雨まっさかり。

夕刻になると朝立っていた髪が
味噌汁の残りのわかめみたいになる。

そう、おわんの縁におじぎしたまま離れない
“かろうじて”を演じるあいつだ。


じめったい。クウァー、エアコンつけたい。
我慢の事務所。


カリット、サクットいこうじゃないか?

とっ言う事で、事務所近くの

とんかつ太郎 加茂店のノレンをくぐる。

本日のサービス定食の「花子」をオーダー。

壁にかかった「飲み放題、食べ放題 3000円!」の文字が
のどぼとけをゆする。パンチングマシンのリズムのように...。
無言で携帯いじってごまかすこと1分。

つけあわせのキャベツがまづテーブルに。

好みの特製辛味ソースを際立たせる為

最初は甘口ソースでからめたキャベツで舌の準備体操とした。



しゃきしゃきキャベツに甘いソースがからみつく。
チョット多めがちょうどいいね~。

キャベツを食べ終えるとさっそく花子さんの登場!!。

ミックスフライ定食ではない。立派な花子さんである。

花子さんとの出会いについては割愛。

甘口のソースでなじんだ舌に

カッリイ、カリのサクサクとんかつ他よく食べたくなるフライ達に

辛口ソースで油をおちつかせる。

あつあつにかかるとソースが芳ばしく風味をます。

完璧に言う事をきいてくれている花子さん。

俺の血肉になってくれてありがとう。

合掌>>。

今晩は“ミッドナイトラン”

明日の朝までには新たな無添加住宅プランの誕生だ!!

アブラギッシュエナジーで奮闘!!


By Takasugi

2011年6月23日木曜日

無添加住宅仕様のTVボード&キャビネット

M邸新築工事です。

無添加カーペンターの丸さん。

今日も腹巻バッチリ。腰養生よし!

今日は家具製作。

TVの寸法、配置高さと配線計画を最終確認。

TV台の両脇にはキャビネットをくっつけちゃいます。

材料は無添加住宅「米糊集成材」・材質はシンゴン。


天板を採寸カット。

オーナーの奥様とご友人が現場にご来場。

出来上がる渦中のワクワク感が真剣さに拍車がかかる丸さん。


冷たいお茶と

旦那様のご実家である広島からのお菓子を頂戴いたしました。

とっても素敵な造りつけ家具がもうすぐ完成です。

By Takasugi

2011年6月21日火曜日

ワイルドストロベリーと無添加住宅

会社から山間部を越えると

その畑はあった。

街の喧騒をはなれ、粟ヶ岳の借景のある

ケンテムハウスの無添加住宅にお住まいのTeturouさんの家

におじゃましました。



180坪の敷地の南側には家庭菜園の畑が広がる。

ワイルドスロトベリーとおいしいコーヒーをご馳走になっちゃいました。

ワイルドストロベリーは幸運を呼ぶと言われている伝説の野いちご。

大きな吹抜けの漆喰壁のダイニングテーブルで

その幸運のイチゴにあやかった。



1月から5月に収穫されるから1・5(イチゴ)というが今年は

少し遅いようです。

甘くてやさしい酸味でとっても美味しかったです。

無添加住宅に暮らしワイルドストロベリーを育て

薪ストーブを愛するTeturouさん。

“むてんかびと”といって間違いない。

渓流釣りの仲間から釣果情報が。

うらやましい暮らし方ですね。


By Takasugi

2011年6月17日金曜日

イングリッシュガーデン

長岡市にある醤油屋さんの古ーい日本建築のすぐそばに
そのインガリッシュガーデンはある。


北側にあるガーデンへのアプローチ。
アンダーセンの出窓と薔薇が眩しい日差しを和らげてくれます。

すべて奥様の手造りのガーデン
蜂が花々に。
蜂がいるのはあたりまえ。大事な仕事をしてくれる蜂たちに
やさしい視線をおくる奥様の笑顔がこのガーデンを知悉した主の証。


美味しいコーヒーを振舞っていただきました。
空間とともに味と香りが楽しめることが理解できました。
このイングリッシュガーデンに似合う建物について
お話させていただきました。

漆喰と天然石の無添加住宅は似合う。
ガーデン側に錆バラがいいのでは
デッキにアイアン、薔薇の花etc


天然芝と花々にかこまれた空間は
時間がゆったりとする。

手入れのもどかしさが楽しみに変わる。
あたえてくれるその美は人の暮らし方までやわらいでくれるのでしょう。



ご自分で敷詰めたレンガのシンボルフラワー。

とっても気持ちのいい時間を頂戴しました。

By takasugi

2011年6月9日木曜日

ケンテムハウス NST オンエアー



ケンテムハウス 

先週6月4日(土)NST企画番組 niigata homu style 6

にケンテムハウスがオンエアーされました。






わが家の隣の畑おばちゃんに

あんたにそっくりな人がTVにでてた!!

っていわれました。

とほほ...。



無添加住宅を新潟初ではじめた

無添加カーペンターズ達は

「骨董品になる家」=無添加住宅

この変わらない信念で自分達が心を込めて手がけた家が

オンエアーされたことに誇りをもてた

との弁。

本物の自然素材をつかった家には

経年変化を自然な味わい深さになる。

これからもケンテムハウスの無添加住宅が

新潟で愛されていくよう

精進です!!


By Akira





2011年6月7日火曜日

小さな窓と天窓の家

小さな窓で覆われたお家が完成しました。

お父さん以外は女性のお宅です。

防犯&スタイリッシュな外観。


24坪の小さな間取りですが、ひろーいロフトを最大限につかえるので
狭くは感じないんです。



ストリップ階段と吹抜けで明るい リビング。


L・D・Kはオープンスペース。

全てLED照明で節電OKです。

小さくても明るいのは

吹抜けと天窓のバランスなんですね。


By I
 

2011年6月3日金曜日

漆喰手塗り「フィンガー仕上げ?」

最終手段は“手”。

漆喰仕上げにはさまざまなテクスチャーがあるけれども

表現力では手には勝てない。



手は手でも指をたてて「指模様」=名付けて「フィンガー仕上げ」。

ゴム手袋で思う存分、職人の感覚で仕上ました。

同じ様なものはできても、まったく同じものはできない仕上げは

世界でただ一つの家の顔になります。

実際に拝見すると

やりすぎた感じにしない、指の優しさが伝わってきます。


By I

2011年6月1日水曜日

無垢フローリング「シンゴン床」経年変化


3年経過したシンゴン床・油がのってきました。
 3年経過したシンゴン床材をはったY様邸。
ワックスもまったく施してない状態です。

無垢材ほんらいの美観になってきました。


無添加住宅マテリアルのひとつに「シンゴン」という
無垢フローリング材があります。

マメ科の広葉樹。

ひじょうに軽い木質で柔らかく温かさが特徴です。

見た目から南洋桐ともよばらています。

自然の化学物質が大変少ないので化学物質化敏症の方にも最適。

柔らかさがゆえにキズがつきやすい。ところが、

キズやへこんだ部位に水をたらしておくと元に戻る復元力が強い。

なかなかいいこです。

素足で、薬品づけの輸入無垢で気持ちいい「自然素材の家」
は恐ろしいですね。

食品コンテナで輸入している「無添加住宅シンゴン」は
素足どころか、うつ伏せで、うたた寝しても気持ちがいい。

健康住宅には最適な床材ですよ。


By I




2011年5月31日火曜日

バンブーマット(竹)建具

バンブー(竹)素材をいかした建具。


バンブーといえば、上野にきたパンダくんの主食を思い浮かべますが、
実は住宅建築に使われるのに非常に優秀な素材なのです。

バンブーは、二酸化炭素を吸収し多く酸素を排出するといわれる
環境にやさしい存在で、農薬や肥料が不要で。強い生命力でコンクリートさえ
突き破って生える植物。

やっかいな場合もあるんですが、この強い生命力を生かした工夫が
インテリアとしてパンチがあります。




無添加住宅の素材で竹あじろ=バンブーマットがあります。

竹を矢羽根に編んだもの。

一般に市販されているバンブーマットは
防虫処理をほどこしたものをベニヤに貼り、
表面をウレタン塗装した商品です。

無添加住宅では防虫処理は一切ほどこさず、
素材を天然に近い状態でつかいます。
若干、竹の繊維がこんにちわしてとびでています。
ささくれた状態ですが、表面塗装で
ささくれを隠蔽してはバンブーが窒息しちゃいますね。

“天然素材の性質を造る側の都合で変えない”
が無添加住宅の大事な根幹ですから。
かといって生活に支障があるわけでは困りますので工夫が必要です。





バンブーマットの建具。
「オリエンタルなムードが嫌い」というご意見もお客様からはいいただく
事がありますが、個人的には「襖+ベニア板の建具」に比べると
通風もよく強い繊維なので破れない、
かつ「味わい深い」+天然素材で変化に価値がでる。



押入れ収納の建具としてバツグンですよ。
あじろ模様が好きな方はたまらない一品です!


By Takasugi

2011年5月26日木曜日

天然石につかう外壁~錆バラ~

無添加住宅でつくる家の一つの特徴として

天然石があります。

「無添加住宅オリジナルしっくい」とのマッチング

がいいのも天然石ならでは。

今回は錆バラをご紹介します。

錆バラ
【 錆バラ 】
マグマが地下深部でゆっくりと凝結した花崗岩。
硬質で耐久性に富む石材。


花崗岩は緻密で硬いことから、日本では古くから石材として使用されてきた。
桃色の花崗岩を「錆」と呼ぶ。

石材としては「御影石」とも呼びます。


無添加住宅では天然素材の風合いを素のまま表現
するところに味わいに深みがあるのかもしれません。

流行に左右されないインテリアであることはまちがいないですね。



外壁は錆バラ。破風板は無垢の松。屋根は玄昌石(クールーフグレー)

さかのぼれば、地球の地殻変動とともに悠久の時を経て形成された石。

一般的な住宅の外壁サイディングとはかけ離れた存在感でありながらも

自然さの表現がいやみなく“ナチュラリズム”。

いつかみたヨーロッパのどこかの街にたたずむ

「住み継がれゆく家」のようです。

けっして高価ではないんですよ。
By Takasugi

2011年5月25日水曜日

ふじ棚 満開です


M様邸も完成し、庭の藤棚に移植したばかりなのに見事に咲きました。







天気がいいと

花、葉の日陰がとっても気持ちがいい。