現在のように、玄関が住居の入り口の意味として用いられたのは、江戸時代以降のことである。(語源由来事典)
江戸時代の末期以前は農家、町屋というところに玄関はなかった。
ワインには欠かせないコルクですが、建築素材としても優秀な素材。
コルクはアトピーや喘息といった、シックハウス対策には欠かせないもの。
さらに、コルクは気泡中に大量の窒素を含んでいるため燃えにくく、
万が一燃えても膨張して空気を遮断して延焼を防ぐ性質があります。
ケンテムハウスの家には断熱材として炭化コルクをしようしてます。
1階、2階の床下にもビッチリ敷き詰めます。
「空気のおいしい家」になる秘訣のひとつなんですよ。
モデルハウスでいつでもみれますので
みなさん遊びに来てください。


ご来場のお客様と語れば語るほど
無添加、自然素材の家は
現代社会の必然として肌で感じる今日いちにちでした。
明日もやってまーす。
是非ともお越し下さい。
『24時間TV』ケンテムハウスも協賛してます。


無添加オリジナルタイルでしきつめたキッチンダイニングは
きもちいいですね。
タイル天板のキッチン。ほんとお掃除が楽しくなります。
だから料理してて汚れても掃除の楽しさがまっててくれるこの感覚は
今までにない楽しさなんですね。
世界で無二のオリジナルキッチン。
大人になっても胸踊る何かが・・・
シンプルで力強いだけでなく、冷たさを感じさせないその暖かさは
少し懐かしい・・・


どうでしょう 石屋根葺き クールーフの完成です。
ケンテムハウスの現場に石屋根が到来しました。
無添加住宅ではこの石屋根を「クールーフ」としています。
石は太陽に照射されれば当然熱くなります。
屋根と下地の間に空気層を設け、石屋根を引っ掛け金具で
葺いて隙間を設けて脱気、自然排気させます。
石屋根の直下に炭化コルクの断熱材を敷きこみます。
これが省エネ屋根システム「クールーフ」です。
上写真の石屋根=天然玄昌石(粘板岩)ヨコモジでスレート。
日本のハウスメーカーがよく使っていたスレート屋根とは
人造スレートの事です。
「スレート」は英語本来の意味から、粘板岩でできた屋根用の
薄い板(天然スレート)を指します。
人造スレートはファイバーセメント製の事です。
ファイバーには代表的な石綿(アスベスト)や、
特殊ビニロン線維などの有機線維があります。
以前はコスト優先で普通に石綿(アスベスト)の入った屋根を
高くて長い住宅ローンと引きかえに使われていた・・・
はしごリフターにのっていよいよ石葺きです。
何百年も何世代も、数百年後に建て替えても使い続けられる、
骨董品になる屋根が上がっていきます!