2013年2月8日金曜日

「とう菜の畑」に看板たてさせていただきました。


Kentem House Information 看板たててきました。



看板の後ろには冬の野菜「とう菜」が栽培されています。

昨日ほとんど収穫して地主さんと食べました。

あとは用事ないから看板たてなさい。っていわれました。

しゃきしゃきしてうまかった!地主さんいわくこれは「女池菜」だそうです。

冬の新潟では新潟市女池(めいけ)地区の「女池菜」や、


魚沼では「大崎菜」など、新潟の各地域でけっこうな種類のとう菜が収穫されている時期。

小松菜の仲間を総称して「とう菜」というそうです。

サラダでも漬物でもOKの冬の甘味が楽しめる野菜。



三方6m道路に囲まれた南向きの宅地です。



  どんな家が建てられるのでしょう?


桜の咲く庭がある家なんか

どうでしょう?

じっくり考える時間はあるようです。


By Takasugi


2013年2月1日金曜日

日向ぼっこのできる2月1日

今日は一日。

薪ストーブの一番活躍する2月にはいりました。

なによりも、お日様の暖かさが待ちどうしい厳冬期。

ここ数日は何やらいつもとは季節感が違うようですね。


薪ストーブのある暮らしは

時間がゆっくり流れていくようです。



南からの日中の日差しがありがたい冬。

差し込めるお日様の明かりが

まつ毛に眩い。

薪ストーブの遠赤外線を家中の漆喰壁が保温、蓄熱してくれてます。

今日は少ない薪で暖かぽっかぽかです。


座卓テーブルは地元の加茂市でつくっちゃいました。

接着剤は膠(ニカワ)で無垢材です。


リビングに取り付けたブラケットライト。

ライトを囲むセードは渡辺建築部長の手作り。

ザルをトーチランプバーナーで穴を開けて

軽量化し、漆喰手塗り仕上げです。


壁と同化した優しいセードです。





お茶を嗜む和室です。

どこまで無添加住宅イズムを取り入れるか

オーナーと、いろいろ悩みましたが

思い切って吊り押入れをバンブーマット建具でしあげました。

上質バンブーマットです。


北の明かりが一日中優しく部屋に立ち込めてくれます。


暖かな白い一日。

毎日?


By Takasugi

2013年1月31日木曜日

あったか日和で

日差しが眩しいのが

なんだか嬉しい。

朝晩の冷え込みとはうってかわって

ぽかぽかです。

新潟市秋葉区あおば通での現場です。


32坪の無添加住宅easeを建築中です。


背の高い部分はロフトがあるので

広く使えます。


スパニッシュ陶器瓦が雪もなく

小春日和を満喫中。






今日は絶好の外仕事日和。

2階の屋根の裏、

軒裏工事をテンポよく吐く息

白くもなくコンコンやってます。


根気よく換気よくいい軒裏です。

無添加カーペンターのチノイズム!!。


By Chino



2013年1月18日金曜日

イエローブリックロードにある無添加住宅 完成

三条市 Y様邸 完成。

閑静な住宅街はイエローブリックロード。

こだわった人によるこだわった分譲地に

ケンテムハウスの無添加住宅がまたひとつ完成。


































































































































































































































































無添加住宅オリジナル漆喰



ケンテムハウスオリジナルアイアン手摺



医療の世界で日夜セーブオンするご夫婦の家。



健やかなる空間で



末永く


この生活のステージで


喜怒哀楽


一家和楽


生涯の楽しい劇


大いにくつろぎ


大いに謳歌していただける


ケンテムハウスの無添加住宅の完成です。



By Watanabe







2013年1月6日日曜日

仕事はじめ 3日目

仕事始めから今日で3日目。

晴天と曇りと雪のせめぎ合いの空。

そんなに変わって忙しそうな空模様。

無添加カーペンターズによる

家づくりが 冬の凛とした空気のなか

コンコンと乾いた音をたてて リズミカルに精進。

丸のこをキャイーンと一刀両断。




寒い冬の

いっぷく。



あったか~いコーヒータイム。

木の香る現場でのコーヒーはまた格別。






この春 完成の

S様邸。



こんな感じの

無添加住宅が完成します。

東に面した角地。

プチカワイイ 朝日のあたる家です。

♪~In the House of the Rising Sun~♫   朝日のあたるその家で


とっギターを弾いたのは30年程前。

哀しい意味の曲だなんて知りませんでしたが。

昔過ぎて楽しく歌える曲でもあることを

この家が教えてくれています。

「朝日のあたる家」は気持ちいい暮らしですから。


本年も宜しくお願い申し上げます。


By Takasugi






2012年12月20日木曜日

ブランコモックのある暮らし

ブランコモック。

文字どおり ブランコのハンモックです。

二人姉妹の子育てに奮闘するK邸に取り付けました。

新築入居の喜びにくわえて

絶大なるワクワク感が小さな姉妹に満タンです。



大きな吹抜に

ぶ~らん ブ~ラン。

包み込まれた体には

癒し効果バツグンです。


見上げると

空がみえます。


天窓の向こうに

星空だってみえちゃいます。

ときおり わた菓子みたいな雪も。

すべりおちる雨足模様もたまにはいいかも!


3つの球のペンダントライトが

ゆったりとした住空間を演出してくれちゃってますね。



パッシブソーラーそよ風の

快適空間が新潟ではピッタリ。


ブランコモックで

自身がそよ風になれる

とってもワクワク楽しい空間ですね。


私は 蓑虫になりたい。


By Takasugi

2012年12月4日火曜日

パッシブソーラー「そよ風」合掌づくりの家 完成間近

今週末の

12月8日(土)と9日(日)

10時~17時

Open House 開催します。


三条市上須頃です。

南北にせりだした45度の

短勾配(かなこうばい)屋根は圧巻!

太陽の熱を利用した

穏やかな温熱環境のパッシブソーラー

「そよ風」システムの家です。

「そよ風」とは

その名のとおり 家の中に

そよ風があるんです。

基礎断熱で蓄熱した温熱環境で

小さな電気で

自然の力を最大限に取り入れた家づくりの仕組みです。

夏も放射冷却を屋根から取り入れる一年中のすぐれもの。





無添加住宅オリジナル漆喰と

天然石で内装・外装をしあげました。

無添加住宅オリジナル無垢ドアは7センチの厚み。

そのドアを開けると

そよ風のあると小春日和。

漆喰でしあげたので

空気の美味しい空間です。


ケンテムハウス イベント 検索して見てください。


脱原発・卒原発の連呼舌戦の

車が飛び交ってますが

パッシブソーラーの考えを

連呼したい所存でございます。


みなさんのおこしを

お待ち申しております。


By Kumakura




2012年12月2日日曜日

ノンアルコールと無添加住宅オリジナル漆喰 

脱アルコールのお酒の楽しみ方があると

聞いたことがあるが、未だに理解できない一つだ。

ある選挙事務所でトップ当選を祝い

クリーン選挙で成し遂げた祝杯はノンアルコールの

「バービカン」だった。

何か本当のビール飲んだみたいだけど

キレが悪いと思ったが酔ったような。

かつては,1%未満のアルコール分は問題にならないと

考えられていたのか、

バービカンの缶にはアルコール度数の表示がありませんでした。

その後,ノンアルコールビールのアルコール分が0%でないことが

問題になり始めた結果,2003年2月ごろからは

「アルコール分0.1%」と表示されるようになりました。

2003年7月ごろ以降のものは「アルコール分0.1%」を強調し、

「国内他社のノンアルコールビールよりも

アルコール分が少ない」ことを売り物にしているようですが,

缶の正面に書いてある名称は「ノンアルコールビールテイスト」




無添加住宅オリジナル漆喰は

化学物質過敏症の方を含め

誰もが安心して暮らせる家づくりの根幹であることは

論を待たない真実です。

実際に化学物質過敏症の方々に

ケンテムハウスは建てつづけている当事者なのですから。

漆喰が建材として見直されている昨今、

100%天然素材を謳い文句に

ホームセンターでも販売されている。

珪藻土は熱を加えない限り固化しないのに

建材として使用するにはボンドを加えるか類似した

合成品でないと塗り壁としては使えません。

漆喰にしろ珪藻土にしろ

消費者優先でなく販売目的優先の商品が

バービカン(けっして嫌いなわけではないが)現象

の途をたどるのが現実。


別にいいじゃん!どーだって。

というのが我々日本人の本音なのか?




無添加住宅オリジナル漆喰と木製サッシ

こだわる意味があれば

家づくりもさらに楽しい。

無添加住宅だと住んで気持ちよく楽しい。




お金が高くならないように

一回塗で仕上げられる無添加住宅オリジナル漆喰。

その源泉は彼らの手。



熟練と言われても

これ(左官業)しかしてないからね~って。

自然体が無添加なのか?


仕上がると

すっげおもしぇっす!!

若手の柔軟な手応え。


熟練のバトンが日々受け継がれる

職人の世界が

すっげオモシェッス!!。


3%以上のアルコール飲んで
明日にそなえるっす!

発泡酒か!

By Takasugi

2012年11月30日金曜日

The 鳶 屋根足場解体~三条市

三条市須頃 K様邸

鳶職。登場!

この仕事に憧れる青年は多いようだ。

瞬く間に高い作業ステージを組み上げたり

解体したりと

段取りの良さとチームワーク。

その早業をもつ彼らには圧倒される。

腕力だけではなく

バランス感覚が要求される命懸けの仕事。


断崖絶壁をはい上がるクライマーの様。

クライマーズハイという感覚があるのだろうか?




短勾配(角度45度の屋根)屋根の足場解体。


Tosiki。画像中心に構える男。

上下に先輩に挟まれての作業。

15歳から鳶職になった彼の身軽さには

頭がたれる。

天性のバツグンの運動神経と

冷静な判断力。


その生かされた能力は

鳶としては十分だ。


「怖いは安全、無茶は危険」

先輩たちからの身に染みる安全教育が

あっての職だ。





彼らは家づくりのスタートを後押ししてくれ、

そしてゴール間近を知らせてくれる。


けっして楽ではない仕事。


家づくりでは形の残らない

否、残してはいけない業。


いやあ~

11月中に足場がバレてよかた~。


危険職に日々挑む

彼らに感謝!!



By Takasugi