2011年2月12日土曜日

「平屋建てでもない2階建てでもない家」建築中

平屋建てなんだけど2階建てにもみえる家を建築中です。


完成イメージパースです。
南玄関の角地・ガレージは2階だけど住宅は1階らしい。
 無添加カーペンターズが内部造作に励んでます。


勾配天井とフラット天井をてわけして造作してます。
「もう少し背があったら...」
コートヤードを囲む家には窓がいっぱい。
南、東面がめっちゃ明るいしお庭がばっちりお見えする予定。

空中散歩のように気持ちよさそうに作業してます。


星さん!こっち見んないや!
俺けぇ~。
笑顔がいいので撮っちゃいました。
笑顔はいいもんです。仕事はばっちりまじめな「星さん」

写りたがり屋は昔から?

カラオケ8(エイト)で月に2度は歌う。

肴は干したイカはダメ!

柿の種ならOK。ちなみにポテチでもいけるそうです。

ヒップだけ見えるのは「岡やん」。

ヒップホップですか?と、じゃれてきいても、

「ホッピーは若いときにしか飲まなかった」といいかえされた。

コンプレッサーの雑音のせいだと思っている...。

自分の笑みが壊れていくのを我慢している顔が

ガラスに浮んだのが見えた。

とりあえず、背を向けて歩いている自分を笑った。

外仕事の板金屋さんの若い衆が不思議そうな顔で

窓の外から、こっちを見ていた。

ゲンノウで叩いた瞬間の「踏ん張りっぺ」

の音が聞こえたようなので現場をでた。

健康の証だと生理現象を素直に認めた。


とにかく一生懸命造作中。

無添加カーペンターズは笑顔がいい!




2011年2月11日金曜日

加茂の鉄工所からアール・ヌヴォー運動開始


アイアン手摺を加工してます。
加茂市にあるケンテムハウス事務所近くの鉄工所。

同じ町内です。

アイアン手摺を製作中。




無添加住宅にはどこかヨーロッパの佇まいが漂います。

天然石、漆喰、無垢材が融合したデザインには

自由度が限りない。

実は「和モダン」にもマッチングする。

クライアントの想いを形にするのはたやすい能力がある。

全国の無添加住宅を建てている代理店同士で

アート&クラフトのムーヴメントが競い起こっている。

この現象を「無添加モダニズム」と私は言う。

無添加住宅の生みの親、秋田社長のスピリッチャルが

源泉だ。自然界からありのままの素材を自由奔放な、洗練された

空間デザインにしたてあげる真のエコデザインに魅了されるひとは

多い。知らない人も多いのかもしれませんが。



全国的に建築業界では左官屋さんの仕事は少ない。

無添加住宅の家は左官屋さんが内部、外部ともたくさんの

仕事量が存在します。仕上げの塗り方は人によって千差万別。

多彩性のある仕上げが求められてきた。

仕事量に悩んでいた左官屋さんがいよいよ復活の兆しが

みえてきて「やってやるぜ!」のアクティブ精神が日本中を伝播しはじめた。

鉄工所だって負けてられない!

およそ鉄骨建てでない限り住宅産業には用事がないのが

鉄工所。しいて言えば鉄骨の非難階段くらいか?

鉄は無添加住宅ではOKの素材。

仲良しの錆止めやオイルペイントはNGですが

鉄からでてくる“黒かわ”でしあげればはOK。



吹抜けホールの手摺がほぼ完成。
この段階では
工場内に飼われている秋田犬の巨漢、“アキ”の
あたらしい犬小屋の鉄柵と思われても仕方がない....。


鉄工所はアートクラフトの泉。

工作器具、機械、ガスを多用して

曲げたり、切ったり、展ばしたり、尖らせたり

丸めたり...なんだってできちゃいます。

その気があれば。




19世紀後半から20世紀初頭に起こった

フランスの「アール・ヌヴォー」。

英語で直訳すれば「アート・ニュー」。

つまりは「新しい芸術」という意味らしい。

当時の新しい素材の鉄やガラスを利用したのが特徴。

曲線を多様化した芸術性を生活品や美術品にとりいれた運動。

もちろん建築にも。ガウディーは有名。

まさに、ここにあるアイアン手摺は

曲線を気分次第で曲げたとはいえ、それこそが

アール・ヌヴォーの精神に共通している。

ィキペディアには以下に説明が記されている。

「工業化の進行とそれによる創造性の枯渇をいとい、
社会の再生は、人々の周りにあり人々が使うもののフォルムの
真正性によってしか成されないのであるとして、中世のギルドの精神、
自然界のモチーフの研究、洗練されたフォルムへの回帰を強く勧めた。」


平成の建築業界。工業化、化学製品住宅の量産となった住宅業界に
一石を投じた「無添加住宅」をつくった秋田社長。

著書の「未来の家作りは江戸時代に学べ」を読むと
その思いはたやすく理解できます。

そこに賛同した全国の代理店。

化学物質を出来るだけ排除した「無添加住宅」は
新築によるアレルギー疾患の発祥を未然に防ぐ未来の鍵がある。

それでいて、実に優雅な空間を演出するのが特徴の「無添加住宅」。

高価な家を造るのではなく、工夫と努力で価格を抑えて

世に送りだす事も使命。実に高価にみえるのがミソ。


無添加住宅の家作りにこそ

「アール・ヌヴォー」と「無添加モダニズム」が融合した

新しいジャンルが発祥したと確信している。

という事を

広川鉄工の広川社長さんに言いたかったわけです。

はい。説明がながくなってしまいましたが。

アイアン手摺のご用命は

コチラhttp://www.telnavi.jp/phone/0256530901


近日、取付状況をアップしま~す。




By Takasugi



2011年2月6日日曜日

太陽に吠えろ!ジェラシックウッドストーン



太陽に映えるジェラシックウッドストーン
  カメラを向けていると鼻歌が聞こえてきた。

ご近所のおばちゃまが おおてんとさまと会話しているような

その鼻歌がここちよく聞こえてきた。

雪に囲まれた冬なのに、ぽかぽか感がうれしくて

鼻歌まじりのお散歩の様子。


現場の前で立ち止まって、「ふうぉー!よーしたもんだ(よく出来たもんだ)」

と一言。すぐにぽかぽかリズムの鼻歌にもどって歩いていきました。


おてんとさまに語りかける鼻歌がここちいい日和です。


太陽の光エネルギーは工学的なものだけでなく

素朴で叙情的な時を創り出すもんだと

ありがたさがよくわかる日和です。



♬ジェラ紀~愛の言葉は~♪ジェラ紀~壁の裏側~


表じゃないの! (クッワー 、極限のおやじがはいりすぎ!)




「無添加住宅オリジナル漆喰」の純白な壁と
「ジュラシックウッドストーン」のコントラストが自然に表現
  ジェラシックウッドストーンは自然界にあるがままの天然石です。

インドネシアからやって来ました。

無添加住宅の開発者である秋田社長

世界中の建材として使える素材を独自のルートで輸入販路を開拓。

無害な素材を安価に、自然の素材を上手く使いこなす

住まう程に骨董品になる家=無添加住宅を誕生させました。

実は、新潟県で一番最初に無添加住宅を建てたスタッフが

ケンテムハウスなんです。


無添加住宅は工業化製品住宅にアグレッシブ。

無添加住宅の佇まいのパンチがきいた表現は

天然石と漆喰とのバランス。

珪化木のひとつであるジェラシックウッドストーンは

ジェラ紀(現在から約1億9500万年前にはじまり、

約1億3500万年前まで続く地質時代。)の木々が化石になったもの。

壮大なロマンを感じる化石ですね。


石英や水晶の結晶がまざっている魅力的な化石なんです。

2階の細長い窓が連なっている間には

コーラルストーンが張ってあります。

彼はフィリピンからやってきました。

珊瑚の化石です。

正体は石灰岩。

今回は脇役ですがバランスはいいかんじ。


南面にはコートヤード。囲い壁がジェラシックウッドストーン。


雪がだいぶ解けてきました。週明けには足場解体です。


今年の1月。現場には七つの雪が降ったと

無添加カーペンターズのぼやきはおしまい。

しばらくは春の陽気にしてほしい。

ジェラシックウッドストーンよ

太陽に吠えろ!



By Takasugi






2011年2月3日木曜日

節分 春が立つ

今日は節分。

立春の前日、節目の日。

連日の雪にマイッタと思ったら“空はやっぱり青かった!”

新潟の鉛色の雪空とうってかわって

本日は日本晴れで気持ちがいいですね。

青い空に映える家。漆喰の白がかもし出す

決してサイディングや塗料では出せない白。

漆喰成分である石灰の結晶がキラキラ光る事で

白さが違うんですね。

バルコニーの外壁は
ジェラッシックウッドストーン=珪化木
もうじき足場を解体
内装にコーラルストーン=珊瑚石
LDKにコーラルストーンを張ってます。

珊瑚の化石です。近くで見ると貝殻なんかがちらほら

見えちゃいますね。

ラフとフラットをランダムに張り上げました。
明日から立春。

さらば雪

こんにちはハックション大魔王!

マスクマンの季節到来か。

皆さんマスクのご用意を。


By Takasugi




2011年1月28日金曜日

良質な住宅は湿式工法です。

内装仕上げにはいってます。

内装は漆喰壁、漆喰天井、壁に天然石をところどころに

貼り付けます。

外壁も漆喰と天然石でしあげました。

無添加住宅は全て湿式工法です。


湿式工法とは、現場で水を使って練ったものを

建築材料として使う工法です。


日本民家の土壁や漆喰も湿式工法だし、

ヨーロッパのレンガ造りなどでも、

レンガは別の所で製造されてものではあるが、

それを現場でモルタルを使って固定していくので、

湿式工法です。

無添加住宅は湿式工法。

対するものが乾式工法。

乾式工法は、工場製造品を、単に組み立てたり、

ビス、釘などで固定することで建物を作っていく方法である。

乾式工法のメリットは、熟練工を要しないこと、

工期が短くて済むこと、それらは工事の簡略化という点で、

施工者サイドには有利であっても、それによって

建物の性能がアップする事はほとんどない。

デザインと言う言葉に翻弄された塩化ビニール壁や合板ボンド床

を高額な財産としてローンを支払う建て主は非常にかわいそうです。

新築に引っ越して頭痛に悩んだり、子供達のアレルギー疾患、

精神にあたえる影響が心配です。

現実として今ある社会の重要な問題点です。

私は今後、日本の住まいが、本当に良好な居住性を確保して、

長期において快適に使用するに耐えるものになるためには、

湿式工法の回復が、ぜひとも必要ではないかと考えています。

湿式工法で家づくりをするには知識と手間と熟練工が不可欠。

幾度の失敗に立ち向かう勇気が必要。

経営的には乾式工法のほうがさぞかし儲かるんでしょうが....。

せめて仕上げ材だけでも湿式工法は不可欠として

ケンテムハウスの家づくりはすすんでいます。



除湿機が必需品。
吹抜けホールには2台設置
ロフトに全開で作動中
ラスボードに無添加住宅オリジナル漆喰を2回塗り
ロフトの天井、吹抜け勾配天井で
空間が多様性を紡ぎだす。

人に優しい住宅環境をつくるには

簡単な作業ではNG。

もちろん効率をはっかって技術、材料改良でコストを下げる

努力は不可欠です。

建物は物でなく人の体の一部。

“建者”なんですね。

「環境と人の精神は一体」と偉人は言い残したのは

本当のようですよ。






2011年1月27日木曜日

富山のブラックラーメン

富山にいってきました。

黄金比率の木造住宅を視察。

ついでにご当地名物グルメの定番、ラーメンを探求。

富山はブラックラーメンが有名との情報。

ブラックラーメン?。わが家の町内には「しろみそ」のラーメン屋が

わりとはやっているがブラックときたか。

ますます食べたくなってきたのでさっそく地元の方のおすすめ店、

昭和22年創業の「太喜」ののれんをあけてみた。



真っ黒いスープの富山黒醤油ラーメン。

個性的な魅力のある味わい。

それがブラックラーメンでした。

しょっぱくないと地元の方はいうが

しょっぱかった。

労働のあとには必要なしょっぱさ。

ライスによくあう食べ方のようです。


これだけ個性的だと

また食べたくなるのも無理もない。

麺は普通に固いらしい。しこしこした卵太麺。

真っ黒い黒醤油にぴったりですね。

東京一郎(あずまきょういちろう)のおどろきのリアクションを

思い出したしだいです。

ふだん真っ白な漆喰を見ているせいか

ブラックということばが妙に刺激的でした。

太喜さん、とってもおいしかったです!


By Takasugi

2011年1月23日日曜日

南からやって来た 世界一大きい果実 ばんぺいゆ

南からやって来た ばんぺいゆ(晩白柚)

「南からやって来た」なっていうと雪物語のような

現場があったまりますね。

勝手にクリストファークロスを思い浮かべちゃいました。(古い!)

(南から来た男でデビューしたんだっけ)

お施主様 Y様が現場に届けて下さいました。

ごっつあんです! 


降りつもる雪 雪 雪 また雪よ~

現場には七つの雪がふるとか~

こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪

みず雪 かた雪 春まつ氷雪~

なーんて 無添加カーペンターズが口ずさむのはやめましょう!


その歌うたうないっやー、またゆきふんねっかー。


世界一大きい果実が南風のエールをおくっている!

無添加カーペンターズが南沙織となづけた「ばんぺいゆ」
直径25cmはある巨大果実。スイカは果実でないので世界一。

ティッシュの箱がチョー小さくみえます
現場は南国ムードになりました。

どうやってたべたらいいかよくわかりません。

アフリカ原住民が大きな氷を頂いた様な感じです。

割いたらご報告します。


Maruyama

2011年1月22日土曜日

外壁漆喰仕上げ

外壁漆喰材料ねり場です
おぉ!現場でお好み焼きかい。

“てっぱん”みてんねー。

そのソースいい色してんじゃん。

いいえソースでなくカキシブです。


いよいよ外壁漆喰の上塗り仕上げ。

無添加住宅オリジナル漆喰の外壁材料には

食用のサラダ油、カキシブを入れます。

漆喰を高温の油であげて塗ったらどうなるんでしょうか?

って事はございません。

油でコテさばきがよくなってカキシブで防水性が向上するんです。


無添加住宅オリジナルにカキシブ+サラダ油をまぜます。
すごくよくまぜます。

マーゼラーという攪拌機でよ~くまぜます。

こころを込めてだきょう無くまぜます。


よ~くまぜた状態
漆喰はしろい。

でもピンク色してます。

愛情をこめすぎると はづかしがってピンクになったってこと

はございません。カキシブの色がよ~くまざってピンクになっちゃいました。



下塗りのモルタル漆喰に仕上げぬり

乾くと不思議にピンクから純白にもどります。

着ているカッパが妙に鮮やかにアオイいのは

値引きしてあったからにすぎませんが、

漆喰が乾く頃には色あせることでしょう...合掌。



漆喰仕上げ完了です
ピンクにしてくれとは一言もいってないじゃない!

って言われないようにご説明してます。

あたりの人は奥深しい目で「いい色だね」って言ってくれましたが。

ほっ!

足場がはづれるのが楽しみです。


By Higuti


2011年1月20日木曜日

吹抜け工事

南面に配した電動窓
夏のそよ風が楽しみです。
ダイナミックな吹抜けです。

長期優良住宅 省エネルギー対策等級⒋ 性能表示等級⒋
次世代省エネ基準」をクリアした最高ランクの等級4の邸宅です。

明日から無添加住宅オリジナル漆喰を塗りはじめます。

天井は密着性の良いラスボード、壁は強度を考慮して

プラスターボード。密着性向上のため壁は全て目地を

設けて張り上げてます。


外壁漆喰の下地調整
モルタル漆喰施行完了です。


外壁も無添加住宅オリジナル漆喰で仕上ます。

下塗り(下地調整)は無添加住宅オリジナル漆喰に

セメントとを混ぜたモルタル漆喰を厚く塗ります。


この次期、凍結しないようにした施行が要求されますね。

「現場に答えはある」の経験則で対策はバッチリです。

白亜の邸宅。いよいよ完成がみえてきました。


By Takasugi



2011年1月14日金曜日

ヒートポンプ式 床暖房 完了

Y様邸・床暖房施行完了です。

素足で歩くと気持ちがいい無垢の床材にピッタリの床暖。

高温で温水を循環させるのではなく

40℃の温水を循環させ、毛細管でまんべんなく暖めるので

ランニングコストもおさえちゃいます。

気持ちいい無添加住宅のシンゴンはとっても肌触りが優しいので

床の上で大の字に寝転がったら最高です。

うつ伏せでうとうとしちゃいそう。

快適な新潟の冬の生活にとってもいいんです。


毛細管方式の温水床暖房パネル敷設状況
無垢材・シンゴンの床でポカポカになります。


ヒートポンプで快適・省エネです。

ヒートポンプとは「熱をくみ上げるポンプ」のこと。


空気の熱は圧縮すると高温になり、膨張させると低温になります。

この原理を利用して電気の力で圧縮した空気の熱を温水床暖房の熱源に利用します。



快適さは均一に暖まり無駄なく放熱。

毛細管パネルだから、ムラなく均一に暖まる。

パイプの間隔は約2cm。今までの床暖房のように、太い配管を曲げていないため、

暖かさがきめ細かに浸透します。



40℃低温水で快適な暖房を実現。

パイプのピッチが細かい毛細管パネルは熱を効率よく床面に伝わりますので

40℃の低温水でも床表面温度30℃が得られます。

昇温時間も25%短縮され、乾燥も抑えられるため、

「人」「家具」「建物」にもやさしい床暖房です。


ちなみに床暖のないシンゴンの床の上で寝ていますが

自身の体温で跳ね返る熱でけっこう快適です。

体温が高いほうなのかもしれませんが...。



床暖があったらかなりいい!すごくいい!

2011年1月8日土曜日

床はってます 冷凍殺虫した無垢材で

凍える日から今日はやさしいボタン雪がふってます。

無添加住宅の無垢床材・シンゴンをはりはじめました。

無添加住宅床材 シンゴン

シンゴンは真言宗のお寺に使われていたに違いないと」

彼は言うがまったくもって事実無根の大間違いです。

ベトナムのサイゴンが産地と言うのも嘘。

シンコンさんの寝室に使うものと

学校で習ったと言うのも大きな記憶違い。

サイゴン」は“Sai Con”(クメール語で「カポックの木の森」を意味する

に由来するらしい。今はホーチミンでなかったっけ?

シンゴン」は軽くて柔らかい ほほずりしたくなる

肌触りがとってもいい材質です。

板畳”という使い方にも適してます。

直接おしりをついて座った生活、リビングでごろりんこしてもOKです。

彼の言う「シンコンサン」の家に使ってもぜんぜんOK。

てっ言うか、普通にここちよい床材です。

実際に化学物質過敏症の方が一番多く使っています。

症状のない方にもとってもやさしい建材なんですね。




厚さ18mm
長さ450mm・750mmを交互に張ります
手間かかんねっかーって言うなよ!


「シンゴン」はインドネシアが産地。

豆科の植物。ジャングルに自然生息していたそうです。

1988年インドネシア政府の「シンゴン植林プロジェクト」で

シンゴンの植林がより活発化してきたそうです。

桐によく似ているといわれますが

個人的にはチョットだけ似ている程度とおもいます。

シンゴンは約5年で全長30mに成長し、直径25cmになるんだそうです。


無添加住宅の木材建材は、殺虫剤、防腐剤、漂白剤の使用はNG。


無垢の木材は、実は知らないうちに防腐剤や


殺虫剤が使用されていることが多いんです。


輸入コンテナ内で薬剤燻蒸処理されたりするのは


虫がつくことを懸念してその殺虫が義務づけされているためです。


安価な方法として毒ガスによる燻蒸が行われています。


食品に臭化メチルが使用されてますが

無添加住宅では使用を禁止。


原木から出荷まで徹底して有機的な防虫剤、

防かび剤は絶対に使用しない。

独自の殺虫処理として冷凍殺虫しています。


現在インドネシア工場から輸入する際には贅沢にも、

食品などを扱う冷凍コンテナを使用。

コンテナ内部は氷点下マイ ナス10度以下が保たれています。

木材に仇をなすキクイムシなどはこのような低温では

卵までも死滅します。

ここまで、徹底した無添加殺虫へのこだわりは

他社ではまず行っていないで しょう。

それもそのはず、薬剤を使用するほうが、

だんぜんが簡単で安くつくからです。


現場も寒いので無添加カーペンターズも殺虫効果ありか?

さらに、晩の日本酒で消毒してま~す。

来週からジェラッシックウッドストーンで外壁工事へと進みます。

2011年1月5日水曜日

あけましておめでとうございます


うさぎ年 2011年のスタート。

わが家周辺は雪の予報をうらに穏やかな三が日でした。

フランスのワイン産地・ボルドーに気候がにている海岸地域。

新潟にあるこの地が?以外ですね。

そこにあるレストラン薪小屋でうさぎにみえた

ねこちゃんをショット。

新潟らしからぬ穏やかな元日。


「ゆっくり、あせらずいこうぜ」っと一言

いったかいわずか雑木林にあるきさる様は

ねこちゃんらしくいいリズム。

見ているだけでここちよく感じる。



こんなリズムで

無二に一つの 空間を

お客様と創造していくと決めました。


こうときめたら俊敏な「ねこ系うさぎ」です。


だれもが安心して暮らせる

永く住まう家づくりのスタートです。

本年も宜しくお願い申し上げます。



By Takasugi

2010年12月30日木曜日

仕事納めは晴天

木製カーポート 上棟
年末なのに仕事していると晴れる!

われわれの職場、現場は晴れる!

明るい職場、明るい未来!

無添加住宅のS様邸にはやっぱ木製カーポートがよく似合います。

板光板金の輝く職場!

加茂から上越まで嵐をかきわけて車を走らせてきた。

どーだ!晴れたじゃねーか。板の光 板光板金の登場だ。

もう板金屋の若い衆とは言わせない。

屋根葺きは板光板金のスチールアーティストの二人。


俗に言う“スチィーリスト”だ(言うか?)。



師走の太陽を浴びながら完成!
眩しくてよく見えませんが....

カーポート付属の物置小屋はジェラッシックウッドストーンで

新年に仕上ます。


三条市T様邸
三条市も朝から眩しいくらいのお日さまが。


三条市のY様邸
本年も今日で仕事納めとなりました。

無事故、無災害で無添加カーペンターズとともに

年を納める事ができました。

皆様に心より感謝申し上げます。

うさぎどしの2011年。「躍進」をテーマに

一人でも多くの方々に「ケンテムハウスの無添加住宅」の良さを

知っていただけるようスタッフ一同精進してまいります。

「無添加良品」として商品住宅をどしどしラインナップしていく次第です。


年末年始、皆さまが

絶対無事故で佳き一年の幕開けとなりますことを

スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。


By Takasugi

2010年12月16日木曜日

北欧生まれの天窓

平屋建てです。背が高いのはなぜでしょう?
ベルックス製の天窓設置完了です
家の中から空がみえると、さまざまな生活シーンで

光と景色で視覚が刺激され

ひとのもつインスピレーションが湧き立つといわれています。

天窓を開けると上昇気流が室内空気の対流とですがすがしい

空間を体感できます。


空からのプレゼントは景色。

雨がふると水流がここちいい表情を。

空をとおる飛行機らしきものが見えちゃいます。


一見、四角い箱の建物ですが中はとっても明るいんです。


By Takasugi

2010年12月11日土曜日

三條新聞 今朝の一面から現場リポート

三條新聞の今朝の一面

ケンテムハウス上棟式と長期優良住宅構造見学会が掲載!











上棟式はさまざまあっていいのは当然。

今回は他地域からのお引越しともあって

かねてから上棟式で餅まきをご希望。

カラークリエイト代表の角田社長(一級建築塗装技能士)の邸宅。


地域のみなさんにご挨拶をかねてワクワクする上棟式を提案いただいた。

年末ジャンボ宝くじを200枚、紅白まんじゅう150個、

子供達へ240のお菓子袋詰め等を天空よりおとどけした。

男山八幡宮 藤田宮司による上棟式



晴天にもめぐまれ皆さんのお顔に天照。笑顔が何よりも嬉しい光景です。



満足そうににした子供達の笑顔と歓声は上棟式の風物詩。

まさかお菓子袋に年末ジャンボ宝くじがはいってるなんて!

当たるといいですね!





一方の長期優良住宅 

Y様邸構造見学会にも多勢の方々に見学していただきました。

みなさん大きな家のつくりに関心したようです。

ダイナミックな吹抜けをうらやむ声が多く聞こえました。

無添加住宅の漆喰、天然石、天然無垢の床、

無添加オリジナル磁器質タイル

仕上がれば仕上がるほどにデザイン性に富んだ自然材料ならではの

空間ができあがります。


随時ご紹介していきます。


晴天の下、大盛況の一日でした。

三條新聞 編集部の皆様にも心より感謝申し上げます。


社員一同

2010年12月5日日曜日

物を大切にする心

明日から解体のU様のお宅にトラックでお助け。

畳8枚、箪笥1本を近くのおばあちゃんちに運びました。

天気もよく畳をしばらく干せてよかったよかった。

おばあちゃんも大喜びの満面の笑顔。

「簡単に物を捨ててはいけない」とつくづく感じさせられました。

畳にもヴィンテージ品と感じてもいい。ウーン....しぶいねぇ。



所感、感謝の笑顔は疲れさせない!

Takasugi

2010年12月2日木曜日

外構工事 開始

17度とあったかい日差し。

ここは上越市大潟区。

S様邸外構工事の開始です。

カーポートの基礎工事完了しました。

出張帰りのご主人様、むてんかびとの奥様と打合せ。

一日だけの帰省の貴重なお時間を頂きました。

明日からの出張 がんばれ! おとうさん!

次回お帰りの際は石張りの玄関アプローチと

木製カーポートがお出迎えします。

とにかくとっても気持ちのいい日和でした。


By Takasugi