2011年6月17日金曜日

イングリッシュガーデン

長岡市にある醤油屋さんの古ーい日本建築のすぐそばに
そのインガリッシュガーデンはある。


北側にあるガーデンへのアプローチ。
アンダーセンの出窓と薔薇が眩しい日差しを和らげてくれます。

すべて奥様の手造りのガーデン
蜂が花々に。
蜂がいるのはあたりまえ。大事な仕事をしてくれる蜂たちに
やさしい視線をおくる奥様の笑顔がこのガーデンを知悉した主の証。


美味しいコーヒーを振舞っていただきました。
空間とともに味と香りが楽しめることが理解できました。
このイングリッシュガーデンに似合う建物について
お話させていただきました。

漆喰と天然石の無添加住宅は似合う。
ガーデン側に錆バラがいいのでは
デッキにアイアン、薔薇の花etc


天然芝と花々にかこまれた空間は
時間がゆったりとする。

手入れのもどかしさが楽しみに変わる。
あたえてくれるその美は人の暮らし方までやわらいでくれるのでしょう。



ご自分で敷詰めたレンガのシンボルフラワー。

とっても気持ちのいい時間を頂戴しました。

By takasugi

2011年6月9日木曜日

ケンテムハウス NST オンエアー



ケンテムハウス 

先週6月4日(土)NST企画番組 niigata homu style 6

にケンテムハウスがオンエアーされました。






わが家の隣の畑おばちゃんに

あんたにそっくりな人がTVにでてた!!

っていわれました。

とほほ...。



無添加住宅を新潟初ではじめた

無添加カーペンターズ達は

「骨董品になる家」=無添加住宅

この変わらない信念で自分達が心を込めて手がけた家が

オンエアーされたことに誇りをもてた

との弁。

本物の自然素材をつかった家には

経年変化を自然な味わい深さになる。

これからもケンテムハウスの無添加住宅が

新潟で愛されていくよう

精進です!!


By Akira





2011年6月7日火曜日

小さな窓と天窓の家

小さな窓で覆われたお家が完成しました。

お父さん以外は女性のお宅です。

防犯&スタイリッシュな外観。


24坪の小さな間取りですが、ひろーいロフトを最大限につかえるので
狭くは感じないんです。



ストリップ階段と吹抜けで明るい リビング。


L・D・Kはオープンスペース。

全てLED照明で節電OKです。

小さくても明るいのは

吹抜けと天窓のバランスなんですね。


By I
 

2011年6月3日金曜日

漆喰手塗り「フィンガー仕上げ?」

最終手段は“手”。

漆喰仕上げにはさまざまなテクスチャーがあるけれども

表現力では手には勝てない。



手は手でも指をたてて「指模様」=名付けて「フィンガー仕上げ」。

ゴム手袋で思う存分、職人の感覚で仕上ました。

同じ様なものはできても、まったく同じものはできない仕上げは

世界でただ一つの家の顔になります。

実際に拝見すると

やりすぎた感じにしない、指の優しさが伝わってきます。


By I

2011年6月1日水曜日

無垢フローリング「シンゴン床」経年変化


3年経過したシンゴン床・油がのってきました。
 3年経過したシンゴン床材をはったY様邸。
ワックスもまったく施してない状態です。

無垢材ほんらいの美観になってきました。


無添加住宅マテリアルのひとつに「シンゴン」という
無垢フローリング材があります。

マメ科の広葉樹。

ひじょうに軽い木質で柔らかく温かさが特徴です。

見た目から南洋桐ともよばらています。

自然の化学物質が大変少ないので化学物質化敏症の方にも最適。

柔らかさがゆえにキズがつきやすい。ところが、

キズやへこんだ部位に水をたらしておくと元に戻る復元力が強い。

なかなかいいこです。

素足で、薬品づけの輸入無垢で気持ちいい「自然素材の家」
は恐ろしいですね。

食品コンテナで輸入している「無添加住宅シンゴン」は
素足どころか、うつ伏せで、うたた寝しても気持ちがいい。

健康住宅には最適な床材ですよ。


By I




2011年5月31日火曜日

バンブーマット(竹)建具

バンブー(竹)素材をいかした建具。


バンブーといえば、上野にきたパンダくんの主食を思い浮かべますが、
実は住宅建築に使われるのに非常に優秀な素材なのです。

バンブーは、二酸化炭素を吸収し多く酸素を排出するといわれる
環境にやさしい存在で、農薬や肥料が不要で。強い生命力でコンクリートさえ
突き破って生える植物。

やっかいな場合もあるんですが、この強い生命力を生かした工夫が
インテリアとしてパンチがあります。




無添加住宅の素材で竹あじろ=バンブーマットがあります。

竹を矢羽根に編んだもの。

一般に市販されているバンブーマットは
防虫処理をほどこしたものをベニヤに貼り、
表面をウレタン塗装した商品です。

無添加住宅では防虫処理は一切ほどこさず、
素材を天然に近い状態でつかいます。
若干、竹の繊維がこんにちわしてとびでています。
ささくれた状態ですが、表面塗装で
ささくれを隠蔽してはバンブーが窒息しちゃいますね。

“天然素材の性質を造る側の都合で変えない”
が無添加住宅の大事な根幹ですから。
かといって生活に支障があるわけでは困りますので工夫が必要です。





バンブーマットの建具。
「オリエンタルなムードが嫌い」というご意見もお客様からはいいただく
事がありますが、個人的には「襖+ベニア板の建具」に比べると
通風もよく強い繊維なので破れない、
かつ「味わい深い」+天然素材で変化に価値がでる。



押入れ収納の建具としてバツグンですよ。
あじろ模様が好きな方はたまらない一品です!


By Takasugi

2011年5月26日木曜日

天然石につかう外壁~錆バラ~

無添加住宅でつくる家の一つの特徴として

天然石があります。

「無添加住宅オリジナルしっくい」とのマッチング

がいいのも天然石ならでは。

今回は錆バラをご紹介します。

錆バラ
【 錆バラ 】
マグマが地下深部でゆっくりと凝結した花崗岩。
硬質で耐久性に富む石材。


花崗岩は緻密で硬いことから、日本では古くから石材として使用されてきた。
桃色の花崗岩を「錆」と呼ぶ。

石材としては「御影石」とも呼びます。


無添加住宅では天然素材の風合いを素のまま表現
するところに味わいに深みがあるのかもしれません。

流行に左右されないインテリアであることはまちがいないですね。



外壁は錆バラ。破風板は無垢の松。屋根は玄昌石(クールーフグレー)

さかのぼれば、地球の地殻変動とともに悠久の時を経て形成された石。

一般的な住宅の外壁サイディングとはかけ離れた存在感でありながらも

自然さの表現がいやみなく“ナチュラリズム”。

いつかみたヨーロッパのどこかの街にたたずむ

「住み継がれゆく家」のようです。

けっして高価ではないんですよ。
By Takasugi

2011年5月25日水曜日

ふじ棚 満開です


M様邸も完成し、庭の藤棚に移植したばかりなのに見事に咲きました。







天気がいいと

花、葉の日陰がとっても気持ちがいい。

2011年5月19日木曜日

お宅横丁にはドラム缶換気扇!

脂質の多い肉類、マグロにはダイオキシンが潜んでいるらしいが、
このドラムカン換気扇をみると焼肉したくなります。

肉としばらくお別れして1ヶ月。
少しは痩せるかと思ったが痩せない。

肉で不幸をまねいた昨今。都心では横丁ブーム。
飲む為のオアシスで肩ぶつけあってあおるビールは
さぞかし旨いに違いない。

焼きいぶかした煙の向こうで若いおねーさま方を
視覚180度以上の広角レンズ色眼鏡で飲んでいる
自分を想像する。

焼きたけのこもいいかも。
焼きとうもろこしもいいねー!

焼き南蛮に醤油シャワーで芳ばしい香りのまま
前歯で即ギロチン。
あちぇ、ちぇー。
ビールで鎮火。

お宅横丁で家族ガヤガヤするには
ドラムカンフードがピッタリですよ。


いぶす、焼くのは人間の特権かもしれませんね!

今日は ただ あっちぇ かった。
ビールの神様に拝みましょう。

口に泡つけて
がんばろうニッポン!


2011年5月16日月曜日

チューリップの花



チューリップの咲く向こうに基礎工事中。

来年の咲く頃には無添加住宅の純白の壁が背景に。

絵になる風景、それが無添加住宅の魅力の一つかもしれません。


By Takasugi

2011年5月14日土曜日

無添加住宅 上棟です。

新潟市秋葉区。

風薫る五月。風が喜ぶように天空を駆け巡る本日。

無事にM様邸の上棟です。

構想2年。畑のできる敷地で日当たりの良いお土地に

無添加住宅を建てる事になりました。

3人姉妹の子供達とご夫婦の5人家族の家づくり。

未来への家族のステージを無添加住宅を選んでいただきました。


ケンテムハウス・無添加カーペンターズとM様ご家族で記念写真。


酒、お米、お塩を四隅に。清払い。


良き日・喜びの日でした。

描いた空間が無添加ファサードに移り行くスタートの日です。


By Takasugi







2011年5月7日土曜日

藤棚

K様邸の藤棚が芽吹いてきました。

3月着工の頃は別の場所に雪かぶり。



3月の藤棚


すっかり暖かくなり、移設した藤棚がいっせいに芽吹きはじめましたよ。


オスとメスの木だそうです。
オーナーのご主人は藤棚の下にブルーシートと畳をしいて

初夏の宴会を予定してるとか。

天然の天幕の下、ビールはグリーンにちがいない。

早く満開の次期がこないものかとまちどうしいです。


By Takasugi

2011年5月2日月曜日

「ハウジングこまち」取材記

ハウジングこまち 2011夏・秋号の取材です。

三条市Y様邸を「お宅拝見」取材にご協力いただきました。

とっても仲の良いY様ご夫妻。

生活空間は展示場並みに整理整頓を超えた

センスの良い空間に仕立て直した感が、建てた側からすれば

とっても嬉しく思うのです。感謝!!


リビングテーブルにさりげなく、かわいらしく。
球体連結の面白い花瓶ですね。
 インタビュー、内観撮影、外観撮影と2時間程。

「家づくり」とう人生の一大事業。

発起してから完成する道のりは人さまざまであっても、

その想いは「ご家族が深く刻み込んだ大切な想い出」と

取材を重ねるごとに気付かされます。


何してます?
 
終了後、取材スタッフ皆でおいしいコーヒーをいただきました。
 
ごちそうさまでした!
 
 
とっても「いい絵」がカメラにおさまりました。


6月初旬発売が楽しみですね!

By Takasugi










 
 
 
 



2011年4月28日木曜日

うぐいす の声が聞こえてきた


いよいよ薫風の季節。

チョット前まで寒々しく、週明けにはアラレが降ったんですよね。


もうすぐお引渡しのK様邸の庭に「桜の木」を植樹しました。

今朝はやくにがあたらしい木々から


「うぐいす」のここちいいい鳴き声が。
 
ちょっと季節はずれかもしれませんが
 
季節のたよりがこだまする様は実にここちいいもんです。
 
いろいろある変化。悲しい変化。楽しい変化。わくわくする変化。
 
日々のくらしに木々の変化から答えを教えてもらっているような
 
気がします。
 
「がんばろうニッポン!」
 
By Takasugi
 
 

2011年4月22日金曜日

リノベーション その1

施行前
施工後
施行前が日本建築らしい。しかし寒くて暑い現実が...。

寄席の会場へと変貌。

ステージの床は無添加住宅無垢材 シンゴンで仕上ました。

寄席会場はカーペット敷きで訪れるお客様がゆったりとできます。

高気密性能の断熱工事と無添加住宅オリジナル漆喰の天井・壁で

寒くて暑い家から一転し防音効果も発揮します。

何よりも漆喰仕上げの効果で空気が断然美味しくなりました。

もうすぐ完成です。

その2へつづく。

2011年4月16日土曜日

勾配天井の家

空間を余すことなく住空間とする住まい。

熱効率が悪いとは昔の日本の家では考えなかったようです。

炭焚き婆ちゃんがいた家が父の実家。

囲炉裏を囲んだ団欒、お茶のみ仲間、酒飲み仲間が

日の傾き方で訪れる人も替わる。

時代を反映した住宅なのか?

住宅が時代を反映したのか?

囲炉裏の廻りで暖をとる文化がちょっとうらやむところです。



30年以上が過ぎた現代の快適な住まい。

天井裏に遮熱シート+断熱材で屋根裏部屋も快適に暮らせます。

訪れる人が玄関でその快適さは十分に分かる

「そよ風」の家があります。

過剰な冷暖房を抑えて、自然の熱と風を利用し、

断熱性能は国内基準最高レベルの家。=「そよ風」システムの家です。





天窓は手動だと故障は回避できますね。

手の届く位置なら煩わしさも回避できます。

天空を部屋に取り込む「ドラエモンのポケット」が天窓かも?

先日お引渡ししたT様邸で、吹抜け勾配天井に手動式天窓設置。

開閉専用の長尺ポールでクルクル回しましたが結構いけてました。

風を感じた瞬間、想像したとおりの空気の流れで感動!


週明けは寒いようですが花々はもうすぐです。

春爛漫はもうすぐです。


By Takasugi

2011年4月14日木曜日

夕暮れの飛行機雲と無添加住宅

春の夕暮れ。

天気のいい今日は夕暮れ時も穏やか。

外構工事中のY様邸。



風景の中にとけ込む邸宅のその様相は絵になる。

樹木によって表情が変わるようです。

By Takasugi

2011年4月12日火曜日

白蓮 ハクレン 植樹

新築の記念樹に白蓮(ハクレン)を植樹しました。

真っ白な漆喰に囲まれた庭の真ん中。

白い花がもうすぐ咲きます。



白い綺麗な花が楽しみですね。





2011年4月3日日曜日

三大銘木の家 リフォーム中


腰袋のズレは心のズレ!直してます。

打合せ中。無添加カーペンターズ達。

既存の天井を撤去しました。断熱材をたっぷり敷き詰めて新たな天井にします。
30年ぶりにお目見えした小屋組。はじめまして。
雨漏れがないかヨーク点検。
桜の咲く頃には見違える内装になります。

本格和風住宅に無添加オリジナル漆喰がどんな顔をみせるか

ヒジョーニ楽しみです。

本格洋風住宅の要でもある無添加オリジナル漆喰。

本格和風+本格洋風=X

X= {(三大銘木+吉野杉+秋田杉)×(10帖+8帖+8帖)}+
    (無添加住宅オリジナル漆喰×一生懸命)
=美味しい空気ですがすがしい邸宅でいてエクセレントな空間。

という式が無添加カーペンターズの答えです。


By Maruyama

三大銘木を有する築30年の家をリフォーム

土壁で真壁の家。本格軸組工法でつくられた家。

築30年経った家。

87坪で10帖+8帖+8帖の真壁和室がつらなる
本格和風住宅。1軒間口の縁側+廊下が12軒という邸宅。

通風のよさが寒さも連れ立って長持ちしていたのかもしれない。

寒さと遮熱、断熱、体力壁という現代を

この古き良き家の再生がはじまりました。

壁は既存の土壁に無添加住宅オリジナル漆喰にて仕上げます。




床の間に鉄刀木(たがやさん)・客間
 


8帖+8帖と広縁。寄り付き間の飾り棚には黒檀(こくたん)。


仏間脇には紫檀(したん)




客間には鉄刀木(たがやさん)、仏間には紫檀(したん)、

寄り付き間には黒檀(こくたん)がシンボリックに銘木柱として

堅牢に構えている。

唐から日本に伝わった黒檀、紫檀、鉄刀木、白檀、花梨、
などを総称して「唐木(からき)」と呼び、古くから銘木として珍重されてきた。


中でも、黒檀、紫檀、鉄刀木は、「唐木三大銘木(からきさんだいめいぼく)」と呼ばれる。

【紫檀(したん)/ローズウッド】

【 黒檀(こくたん)/エボニー】

【鉄刀木(たがやさん)】


紫檀(したん)は絶滅危惧種に指定されている。

産地の東南アジアで伐採権をめぐる争いに

ゴルゴ13が活躍したのを床屋さんの待合で呼んだのを思い出す...?




人に癖があるように、木材にもいくつかの癖があります。


それは主に木材の繊維の並び方によるものです。

繊維の並び方の乱れた木理は、

製材するとその表面に色々な紋様を現します。

この紋様が「杢」(もく)です。

秋田杉をふんだんに使ったこの家は杢の美しさが際立つ算段が
 
行き届いている。
 
 
2年の歳月をかけて造られたその算段は時間と労と
費用がなみではなかったようだ。
 
 
出書院に加茂の青海神社の宮柱が設えてある。




出書院(でしょいん)脇には宮柱


なかなかない本格日本住宅。
秋田杉磨き丸太、ムロ変木、天然杉絞り丸太、欅玉杢、神代欅、紫檀、檜、
 
皮付桜、カリン、松、ヒバ等、内装に使用している床材から造作材・天井材、
 
そして構造材に至るまでの全てに天然銘木を使用してある。
 
土台は青森ヒバときている。
 
 
おそらく加茂市内で築30年レベルでは一番の格式ある邸宅です。
 
その邸宅に無添加住宅リフォームが開始されます。
 
 
 
 
By Takasugi


2011年3月24日木曜日

新しい家づくりのはじまり



本日は午前中は晴れの予報。

と、いう事で地縄張りにいってきました。

建築する土地に設計建物の配置をあらかじめ縄を使って

線を描きます。



地表に現れた線は一次元。

やがてケンテムハウスの二次元として立体化され

感動という三次元へと誘っていく....。と、頭でつぶやいてしまった。


ほら!はよひっぱれいやー!




畑に貸していた土地に無添加住宅を建てます。

食べれる家なので野菜と思っていただいて結構です。

かってに収穫しないようにおねがいします。

なーんてこといちゃって。


建物の配置作業中。




現役の畑だったので土の香りが芳ばしく感じたのは気のせいか?

いや、春の匂いか?

それとも俺か?



地縄張り完了。




南側に空き地を残して家庭菜園をつづける予定です。

耕運機さんにはしばし隅にいていただく事になりました。

これから始まる無添加住宅の家づくりを

ずーと見ているに違いない。





おいしい手作りケーキ。
ごっつあんです!

 作業のごほうびに

小学1年生の穂香ちゃんの「手作りケーキ」をいただいちゃいました。

おかあさんと一緒に一生懸命つくってくれたそうです。

飾っておきたいくらい「カワイー作品」に見えちゃいました。


会社にかえってみんなでいただきました。

ごちそうさまでした!ありがとうございます!



未来ある子供達の笑顔だけでも励まされる昨今。


心温まる、お腹も温まる 出発の日となりました。


みんなで元気よくがんばる!



ひつこい雪よ。そんなに俺達が好きなのか?

年末にまたあおうじゃないか。

わかるね。 

っん?





By Takasugi