松無垢材に柿シブ仕上げで
やさしい空間。
連日湿気の多い日がつづいてますが
素足がとっても気持ちいい。
新潟市中央区に建てたA様邸の
一部だけご紹介します。
リビング上空に広がる吹き抜け。
梁には無垢松材を。
松は、粘りがあり非常に強いので、古来より日本家屋の小屋組みを支えてきました。
天然塗料の柿渋仕上げです。
2階はアトリエ。
障子戸を開けると大空間に。
狭小地に建てた家にはとっても思えない空間になりました。
゙
無添加オリジナルタイルでしきつめたキッチンダイニングは
きもちいいですね。
タイル天板のキッチン。ほんとお掃除が楽しくなります。
だから料理してて汚れても掃除の楽しさがまっててくれるこの感覚は
今までにない楽しさなんですね。
世界で無二のオリジナルキッチン。
大人になっても胸踊る何かが・・・
シンプルで力強いだけでなく、冷たさを感じさせないその暖かさは
少し懐かしい・・・
どうでしょう 石屋根葺き クールーフの完成です。
ケンテムハウスの現場に石屋根が到来しました。
無添加住宅ではこの石屋根を「クールーフ」としています。
石は太陽に照射されれば当然熱くなります。
屋根と下地の間に空気層を設け、石屋根を引っ掛け金具で
葺いて隙間を設けて脱気、自然排気させます。
石屋根の直下に炭化コルクの断熱材を敷きこみます。
これが省エネ屋根システム「クールーフ」です。
上写真の石屋根=天然玄昌石(粘板岩)ヨコモジでスレート。
日本のハウスメーカーがよく使っていたスレート屋根とは
人造スレートの事です。
「スレート」は英語本来の意味から、粘板岩でできた屋根用の
薄い板(天然スレート)を指します。
人造スレートはファイバーセメント製の事です。
ファイバーには代表的な石綿(アスベスト)や、
特殊ビニロン線維などの有機線維があります。
以前はコスト優先で普通に石綿(アスベスト)の入った屋根を
高くて長い住宅ローンと引きかえに使われていた・・・
はしごリフターにのっていよいよ石葺きです。
何百年も何世代も、数百年後に建て替えても使い続けられる、
骨董品になる屋根が上がっていきます!